たとえば、イチモチなど、昼間は、砂やどろが混じっている深い海におり、浅いところへは、夜や、昼間でも海がにごっているときにしかあがってこない、といった習性をもつ魚の場合、夜釣りで釣ることもあります。
夜の釣りでは、特に初めての釣り場の場合、思わぬ危険が伴ったり、まわりの人に迷惑をかけたりといったことが、昼間以上に起きがちです。
うっかり海面を照らしてしまうと、魚が逃げ、回りの人にも迷惑です。必ず、背を海に向けてからライトを照らすようにします。
また、防波堤などで、ライトをつけて歩きまわるのもやめましょう。魚が逃げてしまいます。3.予備のリールやしかけなどは、ひとまとめにして、ビニール袋に入れます。
少々不便ですが、砂浜では、道具類はうしろのほうの高いところに置くようにしましょう。4.昼間、どんなに暑くても、夜の海辺はかなり冷え込みます。
セーターなど、防寒対策を万全にしましょう。5.周りの人への配慮を特にしましょう。
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