自然の中で自然を壊すことなく自然と共に暮らしていく、そんなロハスな生活をログハウスで実現させている人がいます。
伐採され乾燥処理後、ログハウスとして建てられてからも、時間が経つにつれて乾燥し収縮するのでセトリングが起こったり割れてヒビが入ったりします。
またログ材の腐朽予防には、壁の再塗装も定期的に行なっていく必要があります。ログ材にヒビが入って大きな隙間ができてしまったらコーキングも施さなければなりません。
隙間が小さく、水の浸入の心配がなければ、そのままでもよい場合もあります。ログ材の乾燥、収縮、ヒビや腐朽などの変化は、木材の経年変化とも呼ばれ、ログハウスでの暮らしにはこれらを避けて通ることはできません。
しかし自然とともに生きていく、そんなロハスな視点で見ると、ログハウスのメンテナンスも楽しみながら行なえるかもしれませんね。
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