BMXにはスノーボードのハーフタイプと同じような「バート」という競技があります。ハーフパイプのコース内でジャンプをしたときの技や空中姿勢を競い合うものです。
全国的にはハーフパイプの数は増えてきていますが、競技人口はそれほど多くありません。ですのでBMX初心者が競技を始めてすぐに日本のトップライダーになるチャンスがあります。
バイクの特徴はストリート、パーク、バートは基本的には同じです。フラットランドよりもフレームが丈夫です。
実際の競技で使うハーフパイプはスケート用とBMX用はバーティカル部分の長さが違います。スケート用は長く、BMX用は短くなっています。
Xゲームスなどの大きなイベントの際はスケートボードとBMX用のハーフパイプが用意されています。バーティカルの長さは、R面が地面に対しと垂直な状態になってからの長さをいいます。
海外ではBMX用は短く、スケート用はやや長く造られることが多々あるということです。日本のバーティカルの多くはスケート用に造られているようです。
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10月5日に、. 茨城県の「国営ひたち海浜公園BMXトラック」にて、. 全プロBMXが開催されます。 選手は全員競輪選手で、エキシビジョンでBMX選手が出場します。 楽しそうです。日曜日なので観戦に行きましょう! 全プロ・BMX.(続きを読む)
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